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【おじさん2人旅】小江戸・川越の旅は下調べが9割!

最近、同僚や昔からの友人と

そろそろ旅行でも行きたいなぁ

なんて話していませんか?

でも、

若い頃のようにノープランで旅に出るには、体力も気力もちょっと。。。

と、計画段階で腰が引けてしまう方も多いのではないでしょうか。

美味しいものを食べて、懐かしい話をしながら街をぶらぶら。

そんな小旅行を気軽に楽しみたいけれど、いざとなると準備が面倒になってしまう、そんな気持ち、よく分かります。

​ご安心ください。

​この記事は、僕たちおじさん二人が「東京から日帰りで行くならどこが良い?」と考え、徹底的に下調べした結果をまとめたものです。

目的地は、江戸の風情が色濃く残る「小江戸・川越」。

この記事を読めば、当日のプランはもちろん、移動手段、予算、ランチ、さらには「どうせなら良い思い出になる写真を撮りたい」という秘かな願望まで、すべて解決できます。

まさに、当日困らないための「完全予習ガイド」です。

さあ、一緒に旅の準備を始めましょう。

​川越に行くならココ!おじさんが楽しむべき「3つのポイント」

​川越には数多くの観光スポットがありますが、僕たちが「これは外せない!おじさん二人でも楽しめるはず!」と厳選したのが、次の3つのポイントです。

旅の目的を明確にしておけば、当日の満足度はぐっと高まります。

​【その1】歴史と風情を感じる「街並み散策」

​川越最大の魅力は、なんといっても江戸の風情を今に伝える「蔵造りの街並み」です。

黒い瓦屋根と重厚な土壁が並ぶ通りを歩けば、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような気分を味わえます。

​特に注目したいのは、街の中心にそびえ立つシンボル「時の鐘」。

約400年もの間、人々に時刻を告げてきたこの鐘の音を、実際に聞いてみたいと思っています。

一日に4回(6時、12時、15時、18時)に鐘が鳴るので、ぜひその時間に足を運んでみてください。

鐘の音が響く中、街並みを歩けば、より一層風情を感じられるでしょう。

​また、メインストリートだけでなく、一歩裏路地に入れば、ひっそりと佇む古民家を改装したおしゃれなカフェや雑貨屋さんが見つかることも。

川越の街は、歩けば歩くほど新しい発見があります。

地図を片手に、宝探しをするように散策するのも楽しそうです。

​【2】絶対に外せない「川越グルメ」

​小江戸・川越は「食」の宝庫でもあります。

まずは、川越名物として古くから愛される「うなぎ」。

老舗のうなぎ屋さんで、秘伝のタレをまとったふっくらと焼き上げた絶品のうな重を、旅のランチでじっくりと味わうのは外せません。

人気店は週末になると行列必至らしいので、事前に予約しておくか、開店直後を狙うのが賢明でしょう。

​もう一つの名物は「さつまいも」。

江戸時代から川越はさつまいもの産地として知られており、街のあちこちで様々なさつまいもグルメが楽しめます。

芋ソフトクリーム、芋けんぴ、芋チップス、そして最近では芋シュークリームや芋プリンなど、そのバリエーションは驚くほど豊富です。

甘いものが苦手な方でも、さつまいものおまんじゅうやチップスなど、バラエティに富んだ商品があるので、お土産探しにも困りません。

​また、意外と知られていないのが、川越には酒蔵地ビール工場も点在していること。

旅の終わりに、地元の地ビールで乾杯するのも粋な過ごし方ですね。

​【3】意外と穴場?「撮影スポット」巡り

​「おじさん二人で写真を撮るなんて。。。

と思うかもしれませんが、せっかくの旅ですから、思い出に残る写真を撮りたいですよね。

川越には、「おじさん二人でも気兼ねなく撮れそう」なフォトジェニックなスポットが点在しています。

​縁結びで有名な「川越氷川神社」では、夏季限定で「縁結び風鈴」が開催されます。

色とりどりの風鈴が飾られた幻想的な光景は、一見の価値あり。

風鈴の音色を聴きながら、涼しげな写真を撮るのも良いでしょう。

​また、様々な駄菓子が並ぶ「菓子屋横丁」は、懐かしい雰囲気の中で自然な表情を収めるのに最適です。

その他にも、色鮮やかなお守りが並ぶ「喜多院」や、桜並木が美しい「川越城本丸御殿」なども、撮影スポットとして穴場かもしれません。

​効率重視!おじさんのための日帰りモデルプラン(下調べ編)

​それでは、東京から日帰りで行くことを想定し、体力と時間を最大限に活かせる効率の良いモデルプランをシミュレーションしてみましょう。

移動時間を最小限に抑え、無理なく川越の魅力を満喫できるコースを組んでみました。

9:30
東京駅出発
JR線や東武東上線などを利用すれば、約1時間で川越に到着できます。車で行く場合は、道が混雑する可能性を考慮して早めに出発するのが良いでしょう。
10:30
川越駅到着
駅から「蔵造りの町並み」までは歩いて約20分ですが、体力温存のためにバスを利用するのがおすすめです。小江戸巡回バスや路線バスに乗れば、主要スポットの近くまで運んでくれます。バスの1日乗車券を利用すれば、都度運賃を払う手間も省けます。
11:00
蔵造りの町並み散策開始
まずはメインストリートを歩き、お土産屋さんや蔵の雰囲気を楽しみます。人気の「時の鐘」は、人が少ない午前中にじっくりと眺めておきたいですね。
12:30
うなぎ屋さんでランチ
美味しいうなぎを食べて体力回復を図ります。おじさん2人なので、時間的余裕を持って計画。
14:00
菓子屋横丁を散策
ランチの後は、少し足を延ばして「菓子屋横丁」へ。駄菓子を懐かしんだり、食べ歩きグルメを堪能したり、童心に帰って楽しみましょう。
15:30
川越氷川神社へ
風鈴の時期なら、幻想的な景色の中で休憩がてら写真を撮るのも良いでしょう。
16:30
お土産の最終チェック
蔵造りの町並みには、お芋を使ったお菓子や地元の特産品など、気の利いたお土産がたくさんあります。
17:30
川越駅出発
旅の思い出を語り合いながら、東京へ戻ります。

​下調べで見つけた!旅をさらに快適にするためのヒント

  • 交通手段: 川越市街地はバスが充実しています。「小江戸名所めぐりバス」や「東武バス」などを活用すれば、主要スポット間をスムーズに移動できます。
  • レンタサイクル: もっと自由に街を巡りたいなら、駅前でレンタサイクルを借りるのも一つの手です。小回りが利くので、路地裏探索にもぴったりです。
  • 休憩スポット: 街歩きに疲れたら、蔵造りの街並みにあるカフェや茶屋で一休みしましょう。古民家を改装したカフェも多いので、休憩時間も旅の思い出になります。
  • 服装: 街並みは石畳が多いので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。

​まとめ:下調べは完了!あとは当日を待つだけ

​この記事で、川越の旅の計画がみえてきました。

当日の移動やランチ、撮影スポットまで、すべて事前に把握しておけば、あとは当日、気の置けない仲間と小江戸の街並みを満喫するだけです。

​「行ってよかったね!

と笑い合える旅に、きっとなるはずです。

僕たちの実際の旅の様子は、後日、写真付きでレポートする予定です!

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