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コンデジで撮る!江ノ島と鎌倉の「エモ風景」

コンデジで撮った鎌倉の大仏

最近、コンデジがじわじわ人気。

スマホじゃ出せない「ちょっとレトロで味のある写真」が撮れるってことで、若い世代を中心に注目されてるんです。

今回は、「Canon PowerShot SX620HS」を持って、江ノ島と鎌倉をぶらり。

軽くてコンパクトだから、街歩きにもぴったり。

特に「エフェクトモード」が面白くて、1回のシャッターでいろんな雰囲気の写真が撮れるのが楽しい!

海辺の風景、神社の鳥居、絵馬の屋台などちょっと懐かしくて、どこか「エモい」写真が撮れたので、いくつか紹介していきます。

※写真は加工せず、撮ったままのものとなります

コンデジってやっぱり楽しい

今回の江ノ島・鎌倉旅は、ミラーレス一眼とコンデジの二台持ちで撮影してきました。

コンデジはCanonの「PowerShot SX620HS」。

軽くてコンパクトなのに、光学25倍ズームがついていて、遠くの鳥居や灯台もばっちり撮れるのが便利!

ミラーレスはもちろん画質も操作性も優れてるけど、レンズ交換や設定に時間がかかることもあって、サッと撮りたい場面ではちょっともたつくことも。

その点、SX620HSはすぐ構えて、すぐ撮れるのが強み。

人通りの多い参道や、ふと目に留まった絵馬の屋台なんかは、コンデジのほうが断然スムーズだった。

特に面白かったのが「エフェクトモード」。

1回のシャッターで、違う雰囲気の写真を複数枚自動生成してくれるから、あとで見返すと「こんな表情もあったんだ!」って発見がある。

ミラーレスでじっくり撮るのも楽しいけど、コンデジならではの「気軽さと遊び心」が、旅の写真にちょうどいいアクセントを加えてくれました。

江ノ島で撮ったエモ風景

江ノ島では、海沿いの道を歩きながら、気になった風景をどんどん撮っていきました。

弁天橋から見える海、朱色の鳥居、絵馬が並ぶ屋台など、どれもエモい雰囲気が漂っていて、ついシャッターを切りたくなる場面ばかり。

ここで活躍したのが、PowerShot SX620HSの「エフェクトモード」。

同じ場所でも、色味や雰囲気が違う写真が自動で何枚も撮れるから、あとで見返すと「この瞬間、こんな表情もあったんだ」と新しい発見がある。

特に鳥居の写真は、光の入り方や色のトーンが変わるだけで、印象がガラッと変わって面白かった!

人が多い観光地でも、SX620HSならサッと構えてすぐ撮れるから、タイミングを逃さずに済むのもありがたいポイント。

ミラーレスでじっくり撮った写真と比べてみても、コンデジならではの「軽快さと偶然の味」がしっかり写っていて、これはこれでアリだなって思いました。

鎌倉で撮ったエモ風景

江ノ島のあとに向かったのは、鎌倉。

観光地として有名だけど、少し路地に入ると静かで落ち着いた空気が流れていて、写真を撮るには最高の場所でした。

極楽寺でパシャリ

駅のまわりは緑が多くて、どこか懐かしい雰囲気。

PowerShot SX620HSで撮った参道や江ノ電は、エフェクトモードのおかげで、色味や光のニュアンスが変わって、まるでフィルム写真みたいな仕上がりに。

大仏をパシャリ

観光客が多い中でも、SX620HSならサッと構えてすぐ撮れるので、いいタイミングを逃さずに済んだのがありがたかった。

エフェクトモードで撮った大仏の写真は、光の入り方によって印象が変わって、静けさと力強さが同時に伝わってくるような仕上がりに。

光学25倍ズームがついているのは助かりますね。

鎌倉は、ミラーレスでじっくり撮るのも楽しいけど、コンデジの気軽さと偶然の味が、街の空気感とよく合ってるなと感じました。

稲村ヶ崎で夕日を撮影

鎌倉散歩の締めくくりに立ち寄ったのが、稲村ヶ崎。

海沿いの小さな公園からは、天気が良ければ富士山も見える絶景スポット。

この日は雲が多く、富士山は見えませんでした。

ミラーレスでももちろん撮ったけど、夕日のように一瞬で変化する光は、コンデジの「すぐ撮れる機動力」がありがたかった。

特にSX620HSは、逆光でも自然な色合いに仕上げてくれるので、夕暮れの空と海のグラデーションがきれいに写ってくれました。

稲村ヶ崎の夕日は、旅の終わりにぴったりの一枚。

コンデジでも、こんなに印象的な写真が撮れるんだなって、ちょっと感動しました。

【番外編】Canon PowerShot SX620HSで撮った写真

Canon PowerShot SX620HSのエフェクトモードで撮ると、他にも面白い写真が撮れたりします。

ここで今回の江ノ島・鎌倉旅行で撮れた他の写真をいくつか紹介します。

コンデジで残す「旅の記憶」

江ノ島から鎌倉、そして稲村ヶ崎まで。

今回の旅は、Canon PowerShot SX620HSとミラーレス一眼(Nikon1 J5)の二台持ちで撮影してきました。

じっくり構えて撮るミラーレスも楽しいけど、コンデジの気軽さと撮る楽しさはやっぱり特別。

SX620HSは、軽くて持ち歩きやすいだけじゃなく、光学20倍ズームエフェクトモードなど、旅先で活躍する機能がしっかり詰まってる。

撮りたいと思った瞬間にすぐ撮れて、あとで見返すと「こんな表情もあったんだ」と気づけるのが嬉しいポイント。

スマホでも十分きれいな写真は撮れるけど、「撮ることそのものが楽しいって感じられるのが、コンデジの魅力だと思う。

今回の旅で撮った写真は、どれもその時の空気や気持ちがちゃんと残っていて、見返すたびに思い出がよみがえってくる。

これからも、ちょっとしたお出かけや旅には、SX620HSをポケットに入れて出かけようと思います。

コンデジで残す、何気ないけど大切な瞬間

そんな写真が、またひとつ増えた旅でした。

 

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