記事内に広告が含まれます

江ノ電で巡る「鎌倉・江ノ島フォト旅」町中華が最高だった!

江ノ島 おみくじ

東京から気軽に行ける絶景と歴史の街、江ノ島・鎌倉。

今回は「江ノ島・鎌倉フリーパス」を使って、新宿から藤沢まで移動し、江ノ電に乗って海沿いの風景や寺院を巡る日帰り旅を楽しんできました。

事前に下調べ(江ノ島・鎌倉を撮る!江ノ電フリーパスで巡る撮影旅モデルコース)をしていたので、スムーズに行くことが出来ました。

実際に歩いて、食べて、撮って感じた魅力を写真とともにご紹介します!

【新宿から藤沢へ】フリーパスでお得にスタート

朝、新宿駅から小田急線で藤沢へ。

今回使った「江ノ島・鎌倉フリーパス」は、小田急線の往復乗車券(発駅〜藤沢)+江ノ電全線乗り放題がセットになる便利な切符。

往復の交通費も含まれていて、コスパ抜群です。

藤沢駅に着いたら、さっそく江ノ電に乗車。

レトロな車両と、のんびりした空気に旅気分が一気に高まります。

【江ノ島へ渡る】青空と弁財天とエスカレーター

江ノ島駅で下車し、徒歩で江ノ島へ。

橋を渡ると潮風が心地よく、空は快晴。

島の入り口から「エスカー(有料エスカレーター)」を使って、江島神社へ向かいます。

江島神社は日本三大弁財天のひとつ。

参拝後は、展望台から海を眺めてひと休み。

時間の都合で江の島岩屋には行けませんでしたが、次回の楽しみに取っておきます。

江ノ島 釣り

【江ノ電で腰越へ】路面を走る電車に感動

腰越駅

江ノ島から再び江ノ電に乗り、腰越駅へ。

ここでは江ノ電が路面を走る区間があり、まるで街の中を電車がすり抜けていくような感覚。

地元の暮らしと電車が共存する風景に、旅の味わいが深まります。

江ノ島 遠景

ちょっと歩くとすぐ海に到着。

先程行った江ノ島を遠くからパシャっと。

湘南はどこに行っても映えるスポットがありますね。

【鎌倉高校前駅】海と江ノ電の撮影スポット

鎌倉高校前駅

次は鎌倉高校前駅へ。

アニメやドラマのロケ地としても有名なこの場所は、江ノ電と海を一緒に撮れる絶好のスポットのはずだったのですが、実際に撮ってみると意外と難しい!

タイミングや構図に悩みながらも、潮風と景色に癒されました。

混雑は思ったほどではなく、ゆっくり撮影できたのは嬉しい誤算でした。

【極楽寺駅の町中華】「盛華園」が最高

極楽寺駅

極楽寺駅で降りると、周囲はぐっと静かに。

観光地の喧騒を忘れさせてくれる、落ち着いた雰囲気が漂っています。

駅から徒歩2分ほどの場所にある町中華「盛華園」でランチ。

小さなお店ながら、観光地価格ではなく、味も抜群!

混雑もなく、鎌倉でランチに迷ったらおすすめのお店です。

盛華園

盛華園 あんかけ焼きそば

今回食べたのは「あんかけ焼きそば」です。

写真では伝わりにくいかもしれませんが、たっぷり具材で量も多く、お酢で味変しながら美味しくいただきました。

鎌倉のポスト

極楽寺駅の近くにあったポスト。

レトロな感じで、どうしても撮りたくなってしまいます。

極楽洞で撮影にチャレンジ

極楽寺駅近くには、江ノ電がトンネルから出てくる撮影スポットがあります。

電車がトンネルから顔を出す瞬間を狙ってみましたが、これがなかなか難しい!

出てくるところを諦め、入っていくところを撮ろうと思ってもなかなか上手くいかず。。。

ここも意外と空いているので、何度もチャレンジすることが出来ました。(それでも上手く撮れず。。。)

極楽寺はのんびり過ごすのに最適

極楽寺

極楽寺1

極楽寺2

極楽寺の境内も訪れ、静かな空気の中で心が整うような感覚を味わいました。

ここが鎌倉?

というほどのんびりしていて、ゆっくりお参りするのに最適です。

何度か鎌倉に行ったことがある人にもおすすめのお寺です。

【長谷駅と長谷寺】観音様と外国語が飛び交う境内

長谷駅は他の駅に比べて大きいです。

無人駅ではフリーパス券を見せたりすることなく出ていましたが、長谷駅は自動改札がありました。

長谷駅で降りて、まずは長谷寺へ。

ここは外国人観光客が多く、タイ語も聞こえてきました。

国際的な人気スポットなんですね。

境内は混雑していましたが、9mの観音様は圧巻。

撮影禁止なのが残念ですが、目に焼き付けてきました。

長谷寺 仏像2

長谷寺 仏像

長谷寺 大仏の足

長谷寺 風景

長谷寺 竹林

長谷寺からの眺め

庭園も美しく、散策しながら眼下に広がる海と街並みを眺めながらパシャリ。

大仏とセットで訪れたいお寺ですね。

鎌倉大仏は外せない

大仏

長谷寺の後は、鎌倉大仏へ。

何度か訪れたことがありますが、やっぱりその大きさには毎回驚かされます。

外国人観光客が多く、国際色豊かな雰囲気。

それでも思ってたほどは混んでいませんでした。

大仏大わらじ

この時点で16時を回っていたので、今回の江ノ島・鎌倉日帰り旅行はここまで。

鎌倉駅まで行くことは出来ませんでした。

【稲村ヶ崎】旅の締めくくりに夕日を

江ノ島の夕日

最後は稲村ヶ崎へ。

ここから見る夕日は、まさに旅の締めくくりにふさわしい絶景。

富士山が見える日もあるそうですが、この日は海に沈む夕日がとても美しく、静かに1日を振り返る時間になりました。

【まとめ】江ノ島・鎌倉は日帰りでも大満足!

今回の旅は、江ノ島・鎌倉フリーパスを使った日帰り旅でしたが、見どころも食も充実していて、写真好きにもグルメ好きにもおすすめのコースです。

混雑を避けるなら、極楽寺周辺や腰越駅がおすすめ。

撮影スポットはタイミングが難しいですが、挑戦する価値あり。

町中華「盛華園」など、地元の味を楽しめるお店もぜひ立ち寄ってみてください。

次回は江の島岩屋や、もう少し撮影に時間をかけて再チャレンジしたいと思います。

みなさんも、ぜひ江ノ島・鎌倉の魅力を体感してみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)