上海の中心地から1時間★レトロな水郷の街並みが残る「朱家角」

渡し船

突然ですが、中国の上海に来ています。

なかなかネットが繋がらず、ブログの更新が出来ずにいます・・・

仕方ないので、美味しいご飯を食べに行ったり、観光をしたりして過ごしております。

昨日は、朝から「朱家角」に行ってきました。

レトロな水郷の街並みが残る、のんびりした場所で、大満足の1日でした。

上海の中心地から約1時間で行くことが出来るので、おすすめです。

全く中国語が分からなくても、行くことが出来ると思います。

上海の中心地から地下鉄に乗って「朱家角」へ

上海の中心地から「朱家角」までは、地下鉄で行くことが出来ます。

乗り換えがありますが、迷うことはないと思います。

上海の中心地から、朱家角へ行くためには、

  1. 10号線に乗って終点の「虹橋火車駅(中国語:虹桥火车站)」へ
  2. 17号線に乗り換え「朱家角駅(中国語:朱家角)」へ

上記の方法で、簡単に「朱家角」まで行くことが出来ました。

乗り換えの時間を入れて、約1時間で上海の中心地から朱家角まで行くことが出来ます。

タクシーで行くより、断然お得です。

私は7元で行くことができました。

朱家角駅から人力車に乗りました

朱家角駅から、目的の水郷地帯までは歩いて行くことが出来ます。

ただ、歩いている途中に人力車が停まっていたので、料金を確認してみると15元とのこと。

せかっくなので人力車に乗ってみました。

人力車

最近はタイでも「人力車」を見ることは少なくなっているので、久しぶりに乗りました。

景色を見ながらあっという間に水郷地帯に到着。

これで15元なら、お得なのではないでしょうか。

水郷の街「朱家角」で遊覧船に乗る

渡し船から見る橋

人力車に乗って水郷の街「朱家角」に到着。

着いてすぐに、素晴らしい景色が出現します。

レトロな感じが、なんとも言えず、ワクワクしてきます。

少し歩くと「船着き場」があり、観光船に乗ることが出来ます。

2路線の観光船があることに後で気が付きましたが、この時は分からずに乗ってしまいました。

料金は1槽150元で、遊覧時間は20分ほどとのこと。

早速乗ってみました。

渡し船2

渡し船3

多くの遊覧船が行き来しています。

乗っているのは、白人の人が多かったですね。

船の上から、のんびりレトロな街並みを見るのは最高でした。

ガイドブックにあるように、石橋の下をくぐりながら進む遊覧船は、おすすめです。

橋の上から

遊覧船を降りた後、石橋を歩いて渡ってきました。

上海の中心地とは違って、のんびり散策することが出来、普段の生活から離れることが出来ると思います。

朱家角にある庭園

遊覧船を降り、水郷の街並みを散策していると、「庭園」らしきものがありました。

入口にあった古いアメリカ製のレジがレトロな感じです。

入園料を確認すると、1人20元とのこと。

せっかくなので、見学をしてみることに。

庭園

意外と中が広いことに驚きながら、庭園を散策。

散策していて気が付いたのですが、観光客が全くいませんでした。

中国人や白人は、お金を出してまで見学する必要はないと考えている場所だったんですかね。

庭園2

運河沿いの人混みとは大違いで、のんびりすることが出来たので、大満足です。

帰りも地下鉄に乗って

「朱家角」の観光にかかった時間は、3時間くらいでした。

朝から行って、お昼ご飯を食べ、のんびり観光しても十分日帰りで楽しむことが出来ます。

帰りも地下鉄で上海の中心地まで戻ってきました。

帰りは17号線も10号線も座って乗ることが出来たので、楽でした。

「朱家角」の水郷地帯から駅までの道のりにも水郷があり、普通の生活を見ることが出来ました。

駅までの道のり

最後に

上海の中心地から約1時間で行くことの出来る「朱家角」は、レトロな感じが残る素晴らしい街でした。

「朱家角」は、ガイドブックにも出ていましたが、少ししか載っていないので、行くまでは不安もありましたが、行って正解でした。

もう少し上海に滞在しているので、日帰りで行ける観光地めぐりをして来たいと思います。

なかなかブログを更新することが出来ませんが、これからも『ブログです』を宜しくお願い致します。

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