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バンコク路線バスで冒険気分!初心者でも安心の1日旅ガイド

バンコク旅行といえばBTSやタクシーが定番。

でも、地元の人たちが日常的に使っている「路線バス」に乗ってみたいと思ったことはありませんか?

  • 「言葉が通じない」
  • 「どこで降りるの?」
  • 「乗り方がわからない」

そんな不安から、なかなか一歩を踏み出せない方も多いはず。

でも実は、初心者でも楽しめる路線があるんです。

今回は、バンコクの路線バスを使って1日旅をするモデルコースをご紹介します!

モデルコース:路線バスで巡るバンコク1日旅

バンコク路線バス「2番」の基本情報

私がよく利用していたのは2番バスです。

理由は、スクンビットから王宮周辺まで行くことが出来る便利な路線だったからです。

2番バスは、バンコクの中心部を東西に横断するように走る路線で、以下のような主要エリアを結びます。

  • 起点:BTSサムローン駅(スクンビット通りの東端)
  • 終点:王宮周辺(グランドパレス、ワット・ポー、カオサン通り)

このルートは、観光地・ショッピングエリア・ローカルマーケットなどを網羅しており、旅行者にも使いやすい構成です。

主な通過ポイント

  • サムローン駅(BTS)
  • アソーク・プロンポン・サイアム(スクンビット通り)
  • ラチャダムヌーン通り(旧市街)
  • 王宮・ワット・ポー・カオサン通り

車両タイプ

車両タイプ 特徴 運賃目安
赤バス(ノンエアコン) 窓開放式・エアコンなし・最も安価 一律8バーツ
エアコン付きバス 冷房完備・快適・やや高めの運賃 約13〜25バーツ
ミニバス 小型車両・一部高速道路利用あり(黄色看板) 路線により異なる

赤バス(エアコンなし)は現在も運行中で、地元の人々に根強い人気があります。

窓を開けて風を取り入れるスタイルで、走行中は意外と涼しいですが、渋滞時や雨の日はやや不快に感じることもあります。

それでも運賃が安く、一律なのでタイ語が分からなくてもお金を出すだけで乗れるので便利だと思います。

バンコクのバスデビューにもってこいなのが2番バスではないでしょうか。

モーチット駅からサイアムスクエアへ

まずはBTSモーチット駅近くのバス停から、バス番号「3番」に乗車。

これはチャトゥチャック市場や旧市街方面へ向かう路線で、観光客にも比較的わかりやすいルートです。

目的地①:チャトゥチャック市場

週末なら巨大マーケットでショッピングやローカルグルメを堪能。

平日でも周辺の公園でのんびりできます。


チャトゥチャックから旧市街へは、バス番号「53番」が便利。

この路線は王宮周辺をぐるっと回るので、観光スポットが目白押し。

目的地②:ワット・ポー(涅槃仏寺院)

バス停から徒歩数分。

静かで荘厳な雰囲気の中、バンコクの歴史を感じられます。


目的地③:サムペン市場

ローカル感満載の問屋街。お土産探しにもぴったりです。


帰りは「15番」のバスでサイアム方面へ。

夕方の渋滞もバスの中ならのんびり景色を楽しめます。

目的地④:サイアムスクエアで夕食

モダンなショッピングモールや屋台で、1日の締めくくりにぴったり。

路線バス初心者へのアドバイス

・乗車時は手を挙げて合図:バス停で待っているだけでは止まってくれないことも。

・乗車時は小銭を用意:運賃は8〜20バーツ程度(車掌へ先払い)。

車掌さんに行き先を伝えるときは、有名な地名を伝えるだけで大丈夫です。

心配の場合は、エアコンなしの一律運賃のバスを利用するのも手です。

・高速道路利用のバスに注意:黄色い看板がある車両は途中で高速に入る可能性があります。

おすすめのサイトとアプリ

バンコクの路線バスを利用するにあたっておすすめのサイトとアプリを紹介します。

おすすめサイト:バンコク バス ルートマップ

とても詳しくバス路線が掲載されているので、まずはどんなルートで1日旅行をしようか考える際に見ると参考になります。

おすすめのアプリ:ViaBus

GPSで現在地やバスの位置、エアコンの有無まで確認できます。

詳しい使い方は下記サイトが参考になります。

バンコクの路線バスを乗りこなせる便利な路線図ルートアプリ『Via Bus』

おわりに:路線バスで旅がもっと面白くなる

バンコクの路線バスは、ちょっとした勇気で非日常の旅に変わります。

観光地だけじゃない、地元の人の暮らしや街の空気を感じられる

そんな体験が、きっとあなたの旅を豊かにしてくれるはず。

次のバンコク旅行では、ぜひ路線バスに乗ってみてくださいね!

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