タイ(バンコク)に駐在する独身男性の1日の食費はどれくらい?

タイのバンコクに駐在

私がタイのバンコクに駐在していた時の1日の食費について振り返ってみたいと思います。

あくまでも私個人と、周りの友人たちの食費となりますので、もっと節約している方もいるでしょうし、もっと豪勢に食事をしている方もいると思います。

また、現在とは物価も違うので参考程度にお読み頂ければと思います。

当時のレートは1バーツ3円で計算していました。

 

朝食は自宅で

平日の朝食は自宅で済ましていました。

だいたい7時過ぎに車が迎えにくるので、それまでに簡単に食べることが多かったです。

日系のフジスーパーで「納豆」と「インスタント味噌汁」を購入しておき、日本米と一緒に食べていました。

納豆は3個パックで80バーツくらいだったと思います。日本に比べると高いですが、海外で納豆が手に入るのは助かりました。また、セールの商品はもう少し安く変えました。

私が駐在していた最後の頃には、現地生産の納豆が販売されるようになりました。値段は日本産の半額くらいだたっと思いますが、1度食べて口に合わなかったので、それ以降は購入することがありませんでした。

1週間分の食費を平均すると朝食は100くらいになるのではないかと思います。

 

昼食はお弁当を注文

外回りがない仕事でしたので、昼食は社内で食べていました。近くにタイ料理のお店や屋台は沢山ありましたが、基本的に日本食のお弁当を注文していました。

タイ人スタッフと週1回程度タイ料理を食べに行っていましたが、日本食のお弁当の方が美味しかったです。

その日の午前中に電話注文するとお昼に届けてくれます。社内にいる私以外の日本人もお弁当を頼むので、まとめて注文をするようにしていました。

お弁当屋さんはいくつかあるので、日によってお店を変えていたのを覚えています。どこで頼んでも大体200〜300バーツくらいだったと記憶しております。

日本では行くことが滅多にありませんが、大戸屋のお弁当が非常に美味しかったです。

 

夕食は日本料理屋で

仕事が終わったあとの夕食は、日本料理屋へ行くことが殆どでした。

社会のイベントがある時は、タイ人社員と一緒にタイ料理のお店へ行くこともありましたが、年に1〜2回ほどでした。

それ以外は日本料理屋で夕飯を食べることが多かったです。バンコクには多くの日本料理屋があるので、どこへ行くか毎日悩んでいました。

ラーメン屋へ行くことも多かったです。ラーメン屋ですと300〜500バーツくらいで、日本料理屋へ行くと500〜1500バーツくらいだったと思います。

日本に比べると晩ご飯にかけるお金が随分と高かったと思います。

 

休憩でスタバへ

職場の近くにスタバがあったので、休憩時間によくコーヒーを買いに行っていました。

屋台のコーヒー屋ですと20バーツくらいで買えるのですが、甘い味がどうしてもダメでスタバに通っていました。

午前中に1回、午後に1回アイスコーヒーを買っていたのを覚えています。アイスコーヒー1杯が100バーツくらいだったと思います。

日本にいる時ですと缶コーヒーで済ましてしまいますが、タイにいた頃はスタバ以外のコーヒーは殆ど飲んでいませんでした。

 

最後に

今振り返ってみると、随分と食費にかけていたことに驚きます。

タイのバンコクに住んでいたのはトータルで8年ほどですが、ほぼ毎日同じような生活をしていました。もう少し節約していたら貯金もだいぶ出来たのではないかと思ってしまいます。

ただ、タイで駐在員をしていた頃は周りの友人も同じような生活をしていたので、それが普通だと思っていたところがあります。

今後もしタイに駐在することがあれば、節約生活を心がけたいと思います。当分の間、駐在どころかタイへ行く機会もなさそうですが・・・

 

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