鎌倉と江ノ電沿線は、写真好きにとってまさに宝の山ですよね!
歴史ある寺院、ローカルな街並み、そして海と空が織りなす絶景が、電車一本で巡れる距離にぎゅっと詰まっています。
この記事では、「鎌倉と江ノ電の写真を撮りたい人」や、「電車で鎌倉近辺を周りながら撮影したい人」に向けて、交通チケットの選び方から撮影スポットの回り方、持ち物や撮影のコツまで、安心して楽しめる情報をまとめました。
私もお得な交通チケットを購入して鎌倉&江ノ電を撮影しに行く予定でいます。
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1. 江ノ島・鎌倉フリーパスとは?
江ノ島・鎌倉フリーパスは、小田急線の往復乗車券(発駅〜藤沢)+江ノ電全線乗り放題がセットになったお得なチケットです。
- 発売場所:小田急線各駅の券売機・窓口/EMotアプリ
- 価格例:新宿発 1,640円(2025年8月現在)
- 有効期間:1日
- 特典:江ノ電沿線の施設・店舗で割引あり
ポイント:東京方面から日帰りで鎌倉・江ノ島を広く回るなら、コスパ最強の選択肢です。
- 乗り降り自由:撮影スポットで途中下車しても追加料金なし
- 迷わず移動できる:江ノ電は単線でわかりやすく、乗り換えも簡単
- コスパが高い:東京からの往復+江ノ電乗り放題でこの価格は破格
2. 撮影旅におすすめの理由
江ノ島・鎌倉フリーパスをおすすめする理由を3つ。
移動効率が抜群
江ノ電は鎌倉〜藤沢間を結ぶローカル線。
寺院や海沿いの撮影スポットが点在しているため、乗り降り自由のフリーパスは非常に便利です。
撮影タイミングに合わせて移動できる
「午前は寺院の柔らかい光」「午後は海沿いの逆光」など、光の質に合わせて移動できるのがフリーパスの強み。
撮影者向けの構図が豊富
江ノ電の路面区間、トンネル、海沿いの坂道など、構図のバリエーションが豊富。
撮影者にとっては宝の山です。
3.撮影旅に最適なモデルコース
スタート:新宿駅(8:00発)
- 小田急線で藤沢駅へ(約1時間)
- 藤沢駅で江ノ電に乗り換え
午前:鎌倉の寺院と静寂スポット
| 時間 | スポット | 最寄駅 | メモ |
|---|---|---|---|
| 9:30 | 報国寺(竹庭) | 鎌倉駅 → 徒歩15分 | 朝の光が竹林に差し込む幻想的な時間帯 |
| 10:30 | 杉本寺(苔むした石段) | 鎌倉駅 → 徒歩10分 | 雨上がりなら特に美しい |
| 11:30 | 寿福寺(石畳の参道) | 鎌倉駅 → 徒歩10分 | 人が少ない時間帯を狙って |
午後:江ノ電沿線のローカル風景と海沿い撮影
| 時間 | スポット | 最寄駅 | メモ |
|---|---|---|---|
| 13:30 | 腰越商店街(路面区間) | 腰越駅 | 江ノ電と生活感の融合が魅力 |
| 14:30 | 桜橋(極楽寺トンネル) | 極楽寺駅 | トンネルから飛び出す江ノ電を狙う |
| 15:30 | 鵠沼駅付近の川越えポイント | 鵠沼駅 | 水面反射と空の色を活かして |
| 16:30 | 七里ヶ浜〜稲村ヶ崎の海沿い坂道 | 七里ヶ浜駅 | 富士山と江ノ電の絶景構図を夕方の逆光で |
帰路(18:30頃)
- 江ノ電で藤沢駅へ戻り、小田急線で新宿へ
4. 撮影初心者向けの持ち物と準備
撮影旅では「軽さ」と「機動力」が肝心。
以下の持ち物を参考に、快適な撮影を楽しみたいものですね。
必須アイテム
- スマホ or ミラーレスカメラ(標準レンズ推奨)
- モバイルバッテリー
- 折りたたみ傘(急な雨対策)
- 虫除けスプレー(夏季)
服装のポイント
- 歩きやすい靴(寺院は石段が多い)
- 日除け帽子・サングラス(海沿いは眩しい)
- 撮影時は黒やグレーの服が反射を防ぎやすい
5. よくある質問(FAQ)
Q. 江ノ島・鎌倉フリーパスは何回でも乗れる?
はい、江ノ電は1日乗り放題です。途中下車して撮影→再乗車が自由にできます。
Q. チケットはスマホでも買える?
はい、EMotアプリでデジタルチケットを購入・管理できます。紙のチケットより便利です。
Q. 混雑を避けるには?
- 平日がおすすめ
- 午前中は寺院、午後は海沿いと分散させる
- 江ノ電は藤沢側から乗ると座れる確率が高い
6. まとめ:撮影旅を成功させるためのポイント
鎌倉と江ノ電沿線は、初心者でも気軽に撮影旅を楽しめる絶好のエリアです。
歴史ある寺院からローカルな街並み、海沿いの絶景まで、電車一本で効率よく巡れるのが魅力。
江ノ島・鎌倉フリーパスを使えば、乗り降り自由で移動もスムーズ。
初めての撮影旅でも安心して楽しめるよう、モデルコースと撮影のコツを紹介しています。
涼しくなったら、カメラ片手に鎌倉へ出かけてみませんか。

