江ノ島・鎌倉をたっぷり歩いた日帰り旅の締めくくりに、藤沢駅近くで立ち寄った居酒屋「菜」。
駅から徒歩1分の地下にあるこのお店は、まさに“食の隠れ家”という言葉がぴったり。
和洋中のメニューが揃い、どれを頼んでも外れなし。
今回はおじさん2人で訪れ、秋の味覚から定番の中華まで、疲れた体に染み渡る料理を堪能してきました。
目次
秋刀魚の刺身:季節の恵みが皿の上に

旅の終わりにまず頼んだのは、秋の味覚の代表格「秋刀魚の刺身」。
脂が乗った身は艶やかで、口に入れるととろけるような食感。
薬味とのバランスも絶妙で、まさに旬の味。
江ノ島の海を眺めた後に食べる秋刀魚はどこか感慨深く、旅の余韻をさらに深めてくれました。
まとめ:季節感を味わいたいなら、まずは秋刀魚。鮮度も抜群で、旅の締めにふさわしい一皿です。
鶏レバ(低温調理):とろける旨みと上品な香り

次に登場したのは「鶏レバの低温調理」。
レバーと聞くとクセがあると思われがちですが、ここのレバーは驚くほど滑らかで、臭みゼロ。
低温調理ならではのしっとり感と、ほんのり甘いタレが絶妙に絡み、箸が止まりません。
日本酒との相性も抜群で、思わず「これは名店だ!」とつぶやいてしまうほど。
まとめ:レバーが苦手な人にもおすすめしたい逸品。丁寧な調理が光る、隠れた名物です。
刺身盛り合わせ:海の恵みを贅沢に

続いて頼んだのは「刺身盛り合わせ」。
彩り豊かな盛り付けに目を奪われます。
どれも鮮度が高く、口に入れると海の香りがふわっと広がる。
特に海老は甘みが強く、旅の疲れが一気に吹き飛びました。
盛り合わせは2人でシェアするのにちょうど良い量で、見た目も華やか。写真映えもばっちりです。
まとめ:海沿いの旅の締めにぴったりな刺身盛り。鮮度と盛り付けの美しさに感動します。
おつまみワンタン:軽やかで香ばしい一品

ちょっと変化球で頼んだのが「おつまみワンタン」。
トロトロの皮に味が染みていて、中の餡とマッチします。
ビールとの相性が抜群で、ついついもう一皿頼みたくなる味。
居酒屋メニューの中でも、軽くつまめるのに満足感があるのが嬉しいポイントです。
口コミでも「ワンタンが好きすぎた」との声が多く、納得の一品でした。
まとめ:軽くつまみたい時にぴったり。トロトロの皮と餡のバランスが絶妙です。
チャーハン:締めにふさわしい満足感

最後に頼んだのは「チャーハン」。
居酒屋のチャーハンって、意外と侮れないんですよね。
ここのチャーハンは、パラパラ系でありながらしっとり感もあり、具材の旨みがしっかり感じられる完成度の高い一皿。
旅の締めにふさわしい、満腹感と満足感を与えてくれました。
口コミでも「何個でも食べたい!」と絶賛されている人気メニューのようです。
まとめ:旅の最後に食べたい、心も体も満たされるチャーハン。シンプルながら奥深い味わいです。
店内の雰囲気とアクセス
「菜」は藤沢駅南口から徒歩1分の地下にあり、落ち着いた空間で喫煙も可能。
座敷や掘りごたつ席もあり、2人でもグループでも使いやすいお店です。
まとめ:アクセス抜群、雰囲気良し、料理良し。旅の締めにぴったりな居酒屋です。
旅の終わりに「菜」で癒される理由
江ノ島・鎌倉を巡った後、藤沢駅で「菜」に立ち寄ったことで、旅がぐっと豊かになりました。
美味しい料理と落ち着いた空間で、1日の疲れがすっと消えていく感覚。
観光地価格ではなく、良心的な価格設定もありがたいポイントです。
次回もまた、江ノ島・鎌倉を訪れたら、帰りは「菜」で締めたい。
そう思わせてくれる、心に残る居酒屋でした。

