記事を更新し、最後に2026年時点の通話機能付きのタブレットを紹介しています。
初めてスマホを持ったのは18年前です。
通信キャリアはSoftBankで、機種はシャープ製のものを使っていました。
ガラケーでもネットサーフィンは出来ましたが、スマホの方が格段に見やすく、最初は感動しました。
今ではスマホを使うのが当たり前になっていますので、初めて持った携帯がスマホという人も多いのではないでしょうか。
今やスマホは生活のインフラとなり、最初からスマホを手にする世代も増えました。
そんな中、私はあえて「通話機能付きタブレット」という選択肢を提案したいと思います。
かつて私がこのスタイルを取り入れた際、スマホ以上に重宝した経験があるからです。
タブレットで「電話」をする3つのメリット
10年間のブログ運営を通じて数々のガジェットに触れてきましたが、タブレット1台持ちには独特の利便性があります。
- 荷物を最小限にする「1台2役」の身軽さ
- 通信費のスマートな節約
- 「大画面」という圧倒的な正義
唯一の弱点は、そのまま耳に当てるとサイズが大きくて少し大変な点です。
しかし、これはBluetoothイヤホンを活用することでスマートに解決できます。
2026年最新:通話ができるおすすめタブレット4選
現在、日本国内で入手しやすく、かつ安定して通話ができるモデルを厳選しました。
| 機種名 | 画面サイズ | 通信規格 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
| Galaxy Tab A11+ 5G | 11インチ | 5G対応 | 国内正規販売。大画面で仕事もこなせる。 |
| Lenovo Tab One | 8.7インチ | LTE対応 | 片手で持てるサイズ感。コスパが非常に高い。 |
| SHARP SH-T04C | 10.1インチ | 5G対応 | 安心の国産・防水仕様。屋外や現場でも活躍。 |
| iPlay 70 mini Pro | 8.4インチ | LTE対応 | 8インチクラスで最高峰の解像度。映像が綺麗。 |
各機種の詳細と選び方のヒント
それぞれの特徴を見ていきましょう。
Galaxy Tab A11+ 5G
「タブレットで仕事を完結させたい」「動画もネットも妥協したくない」という方に最もおすすめなのが、この Galaxy Tab A11+ 5G です。
11インチという広大なディスプレイは、画面を2分割して「Web会議をしながら資料をチェックする」「YouTubeを観ながらSNSを更新する」といったマルチタスクを余裕でこなします。
別売りのキーボードを組み合わせれば、ブログの執筆やメール返信もノートPCに近い感覚で行えるため、外出先の作業が劇的に軽快になります。
Wi-Fiを探す手間はもう必要ありません。
5Gの高速通信に対応しているため、混雑したカフェや移動中の電車内でも、高画質な動画視聴や大容量ファイルのダウンロードがストレスなく完了します。
テザリング親機としても優秀で、スマホのバッテリー消費を抑えながら他のデバイスをネットに繋ぐことも可能です。
本機はサムスンが日本国内で正式に販売しているモデルです。
- 最新OSの長期サポート: セキュリティパッチやOSのアップデートが保証されており、常に最新かつ安全な状態で使い続けられます。
- 充実のアフターケア: 万が一の故障時も国内のサポートが受けられるため、海外製タブレットに不安を感じる方でも安心して投資できます。
「スマホの画面では小さすぎる、でもノートPCを持ち歩くのは重い」
そんな日常のフラストレーションを、この1台がスマートに解消してくれます。
Lenovo Tab One (ZAF10040JP)
私が以前、スマホとタブレットを1台に集約していた時に最も「しっくりきた」のが、まさにこの8インチクラスのサイズ感でした。
8.7インチというサイズは、一般的なスマホより一回り大きく、10インチ以上のタブレットよりも遥かに軽量です。
成人男性であれば片手でがっしりとホールドできるため、通勤電車の中で吊り革に掴まりながら電子書籍を読んだり、ニュースをチェックしたりするのにこれ以上のサイズはありません。
この機種の真価は、電話がかかってきた瞬間に発揮されます。
- スムーズな応答: 大きすぎないため、Bluetoothイヤホンを忘れた際でも、スマホに近い感覚でサッと取り出して通話に対応できます。
- マルチタスク通話: 画面が広いため、電話で相手とスケジュール調整をしながら、画面の端でカレンダーアプリを操作するのも容易です。
Lenovo Tab Oneの魅力は、その手軽な価格帯にもあります。
「タブレット1台持ちに挑戦してみたいけれど、いきなり高額な機種は勇気がいる」という方にとって、Android 14ベースの安定した動作とLTE通信・通話機能を備えたこのモデルは、まさに「失敗しないエントリー機」と言えるでしょう。
「大画面の恩恵」と「スマホの機動力」を、最もバランスよく両立させているのがこの一台です。
かつて私が感動した「1台ですべてが完結する心地よさ」を、ぜひこのLenovo Tab Oneで体感してみてください。
SHARP SH-T04C
私が18年前に初めて手にしたスマホもシャープ製でしたが、その進化の結晶とも言えるのがこの SH-T04C です。
当時は考えられなかった「5G」の高速通信と、圧倒的なタフネスさを兼ね備えています。
この機種の最大の強みは、IPX5/8(お風呂対応)およびIP6Xの高い防水・防塵性能です。
- お風呂でリラックス: 半身浴をしながら大画面で映画を楽しめます。もちろん、その最中に急な電話がかかってきても、濡れた手のまま安心して応答可能です。
- キッチンでレシピ確認: 料理中にレシピ動画をチェックする際、水しぶきや汚れを気にする必要はありません。汚れても除菌シートでサッと拭き取れる衛生設計は、今の時代に非常にマッチしています。
ビジネスや現場仕事でも選ばれるモデルだけあり、通話機能も本格的です。
- 2マイクノイズキャンセリング: 周囲が騒がしい場所でも、自分の声をクリアに相手へ届ける機能を搭載しています。
- eSIM対応: 物理的なSIMカードを抜き差しする手間がなく、オンラインで契約してすぐに使い始められるのも、現代的な利便性と言えます。
海外メーカーのタブレットが台頭する中、シャープというブランドが提供する安心感は格別です。
長年日本のモバイル市場を支えてきた技術力は、通話の安定性やバッテリーの耐久性(インテリジェントチャージ)など、細かな使い勝手に現れています。
「家中のどこにいても、大切な連絡を逃したくない」 そんな安心感とエンタメ体験を両立させたい方に、ぜひ手に取っていただきたい一台です。
ALLDOCUBE iPlay 70 mini Pro
「とにかく安くて、スペックにも妥協したくない」というワガママな願いを叶えてくれるのが、このiPlay 70 mini Proです。
海外ブランドながら、日本のガジェット好きの間で今、最も熱い視線を浴びている一台と言えます。
最大の特徴は、この価格帯では考えられないほど高精細なフルHD+ディスプレイです。
- 圧倒的な没入感: 8.4インチというコンパクトな画面に、驚くほど鮮やかな色彩が凝縮されています。YouTubeの動画視聴やKindleでの読書も、スマホとは一線を画す精細さで楽しめます。
- サクサク動く快適さ: 負荷の高い処理もこなせる高性能なチップを搭載。ネットサーフィンやSNSの切り替えもスムーズで、ストレスを感じさせません。
海外製タブレットと聞くと「日本語が変ではないか?」「通話はちゃんとできるのか?」と不安になる方も多いはず。
しかし、本機はその点もクリアしています。
- 完全日本語対応: 初期設定から日本語を選択でき、違和感なく操作が可能です。
- 通話・通信の安定性: ドコモやソフトバンクなどの主要なプラチナバンド(LTE)に対応しており、電話アプリの発着信も非常に安定しています。格安SIMとの相性も抜群で、サブ機としてもメイン機としても即戦力になります。
安価なモデルにありがちな「プラスチック感」はなく、金属製のボディが採用されているため、手に取った時の質感は非常に高級感があります。
「最新のスペックを試したいけれど、予算は抑えたい」
そんな賢い選択をしたい方にとって、これ以上の選択肢はありません。
大手メーカー品を凌駕する満足度を、ぜひその手で確かめてみてください。
最後に
通話機能付きタブレットを使ってしまうと、その便利さに惹かれてしまいます。
大きな画面でブログやニュースなどのページ、YouTubeなどの動画を見ることが出来るのが嬉しいです。
また、出先で地図を見る際にも大きくて見やすいのが助かります。
それでいて通話機能があるので、電話としても使うことが出来、複数台持つ必要がありません。
これからも性能の良い機種が出てくれると嬉しいのですが。

