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Xiaomiに乗り換えたらAppleに戻れなくなった理由

Apple製品を長年使ってきた私が、ある日ふと手にしたXiaomiのスマートフォン。

「価格が安いだけでしょ?」

と半信半疑だったのに、使い始めて数日でその考えは覆されました。

自由度の高さ、驚くほどのスペック、そして何より“価格以上の満足感”。

気づけば、スマホもタブレットもスマートウォッチも全てXiaomi製品に。

この記事では、なぜ私がAppleからXiaomiへ乗り換え、そして戻れなくなったのか。

その理由を実体験をもとにお話しします。

Appleユーザーだった私がXiaomiに興味を持った理由

Apple製品は「Mac book Air」と「iPad mini」持っています。

どちらも使いやすく、今も使用しています。

ただ、皆さんも思うかもしれませんがApple製品は「高い」ですよね。

そのため、なかなか買い替えることができずにいます。

壊れない限り使い続けるという人も多くいるのではないでしょうか。

マレーシアに住んでいた時、長年使っていたスマホが壊れてしまいました。

Appleショップにいたのですが、直すことはできないとのこと。

新しい機種を見ると、マレーシアでもiPhoneはとても高価でした。

手持ちのリンギットが少なかった時期なので、他のスマホを探すことに。

近くにあったXiaomiショップに行ったところ、iPhoneに比べて格段に安いスマホが並んでいました。

Xiaomi 12を使って驚いた「性能と価格のバランス」

Xiaomi 12を購入しましたが、5万円程度だったと思います。

まず驚いたのが、カメラの性能が5万円のスマホには思えなかったことです。

とにかく綺麗に撮れるんです。

もちろんiPhoneのカメラも素晴らしく綺麗ですが、その半額以下の値段のカメラとは思えない出来です。

また、大きさが丁度よく片手でしっかり持つことができた点も購入のポイントです。

マイナスポイントは重いゲームをしていると本体が熱くなる点です。

それでもトータルで考えると今後もスマホはXiaomiを選んでしまいそうです。

Xiaomi Pad 6 純正アクセサリーで仕事も快適に

iPadと悩みましたが、スマホをXiaomiにしたのでタブレットもXiaomi Padにしてみました。

これが使ってみると、本当に便利でキーボードとペンを入れてもiPad本体より安いのではないでしょうか。

XiaomiPad6のキーボードだけでブログ記事を書いてみた」の記事で実際の使用感を書いています。

最新版はXiaomi Pad 7となりますが、まだまだ買い替えなくても十分に作業をすることができそうです。

関連記事旅好き必見!「Xiaomi Pad 7 Pro」と「Xiaomi 15」で写真も作業も究極の体験へ!

Xiaomi Band 7 Proで歩くのが楽しくなった

スマートウォッチにそこまで期待していなかった私が、Xiaomi Band 7 Proを使い始めてから、歩くことがちょっとした楽しみに変わりました。

まず驚いたのは、画面の見やすさ軽さ

大きめのディスプレイは通知も歩数も一目で確認できて、日差しの強い屋外でもストレスなく使えます。

しかも、着けていることを忘れるほど軽いので、長時間の外出でも気になりません。

また、防水もしっかりしているので、プールや海でもXiaomi Band 7 Proを付けたまま泳いでいました。

歩数や心拍数、消費カロリーがリアルタイムで表示されるだけで、「今日はもう少し歩いてみようかな」と自然に思えるようになりました。

Apple Watchと比べると、価格は圧倒的に安いのに、日常使いには十分すぎる機能が揃っていて、充電も数日に一度でOK。

通知機能も便利で、スマホを取り出さなくてもLINEやメールの確認ができるのは、地味だけどありがたいポイントです。

「高機能じゃなくても、使いやすくて続けられる」

それがXiaomi Band 7 Proの魅力かなと思います。

「安いのに壊れない」安心感がXiaomiへの信頼につながった

スマホ(Xiaomi 12)は購入から3年が経ちますが、全く故障することがありません。

定期的にOSにアップデートもあり、安心して使うことができています。

Xiaomi Pad 6もXiaomi Band 7 Proも購入から今まで一度も不具合なく動いています。

Apple製品のような“ブランドの安心感”とは少し違って、Xiaomiは「実際に使ってみて壊れない」という実績が信頼につながる」タイプでした。

価格が安いからこそ、どこかで妥協が必要だと思っていたけれど、使い続けるうちに「これで十分以上だな」と感じるようになりました。

今では、「次に買うのもXiaomiでいいかも」と自然に思えるほど。

安さだけじゃない、“使い続けられる安心感”

それが、私がXiaomiを信頼するようになった一番の理由かもしれません。

Xiaomiの最新版を紹介

Xiaomi 15 Ultra 16GB+512GB

ちょっとお高いのでなかなか手が出ないスマホです。

実物で試し撮りをしましたが、ライカのカメラを搭載しているので、写真は本当に綺麗です。

型落ちのXiaomi 14T Pro 12GB+256GBでもいいかなと思っています。

Xiaomi Pad 7 8G+128G

このお値段でこの性能であれば、iPadでなくても十分です。

どうもXiaomi Pad 8が発売されるという情報もあるので、もう少し待ってもいいかもしれません。

まずは中国本土で発売され、それからグローバル版といった流れでしょう。

Xiaomi Band 9 Pro 1.74インチ有機EL

  • 1.74インチの有機EL(AMOLED)ベゼルレスディスプレイ:画面占有率が高く、情報量も豊富で見やすい
  • 最大1200nitsの明るさ環境光センサーによる自動調光:屋外でも視認性抜群
  • 60Hzのリフレッシュレートで操作がなめらか
  • 150種類以上のスポーツモードGNSS(衛星測位)対応:スマホなしでも正確な位置情報でワークアウトが可能
  • 心拍数・血中酸素・ストレス・睡眠モニタリング:精度が向上したセンサーで、日常の健康管理に役立つ
  • 最大21日間のバッテリー持続時間(通常使用):常時表示モードでも約10日間持続
  • 5ATM防水で水回りや運動時も安心
  • Bluetooth 5.4対応でスマホとの接続も安定

まとめ

Apple製品を長年使ってきた私が、Xiaomiに乗り換えて感じたのは、「価格以上の満足感」です。

スマホ(Xiaomi 12)は日常使いに十分すぎる性能を持ち、タブレット(Xiaomi Pad 6)は純正アクセサリーと組み合わせることで仕事にも趣味にも活躍。

そしてスマートウォッチ(Xiaomi Band 7 Pro)は、歩くことすら楽しくしてくれる存在に。

どの製品も壊れることなく安定して使えているという事実が、Xiaomiへの信頼につながりました。

「安いから不安」
「中国製だから心配」

そんな先入観は、実際に使ってみると驚くほどあっさり消えてしまいます。

今では、Appleに戻る理由が見つからないほど、Xiaomiのある暮らしが心地よくなりました。

「高くて安心」から、「安くて満足」へ。

そんな価値観の変化を、この記事を通して少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

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