タイ移住後に絶対したいタイ北部(チェンマイ・チェンライなど)周遊の旅

タイ北部周遊

タイ北部を1週間かけて周遊したことがあります。

チェンマイ・チェンライ・メーサイ・メーサロン・メーホーソンを周りました。

首都のバンコクとは違い、のんびりした感じの街で居心地が良かったです。

タイ移住をしたらタイ北部をもう一度周遊してみたいと考えています。

人気記事タイのバンコクに移住した場合、毎月いくらかかるのかを計算しました

前にタイ北部を周遊したのは10年以上前なので、改めて調べ直してみました。

自分のために調べたのですが、同じようにタイ北部周遊を考えている人の参考になったら幸いです。

タイ北部最大の都市チェンマイ

チェンマイ

タイ第二の都市と呼ばれるチェンマイ。(人口で見るとチェンマイ県はタイ国内6位)

タイの人口が多い県
  1. バンコク
  2. ナコーンラーチャシーマー
  3. サムットプラカーン
  4. コーンケーン
  5. ウボンラーチャターニー

チェンマイには2度行ったことがあります。

1月に行った時は、タイなのにとても寒かったのが印象に残ってます。(半袖では本当に厳しかったです)

バンコクからチェンマイへの移動手段

そんなチェンマイへバンコクから行く方法としては、長距離バスor飛行機or列車の三択になります。

私は長距離バスと飛行機で行きました。

バンコク〜チェンマイを長距離バスで行くと12時間以上かかったのを覚えています。

年末年始だったので、ちょっと渋滞があったため通常より時間がかかりました。

1回目の長距離バスで懲りて2回目は飛行機を利用しました。

バンコク〜チェンマイを飛行機で行くと1時間程度で移動できました。

料金は長距離バス400〜900バーツ(2等〜VIPがあります)、飛行機1000バーツ前後となります。

列車でチェンマイまで行ったことはありませんが、寝台列車が走っています。

寝台列車の料金は2段ベットで800バーツ程度となっています。

バスや寝台列車は安いですし、景色を見ながら移動できるというメリットがあります。

デメリットは、とにかく時間がかかる点です。

飛行機は移動時間がかからないというメリットがあります。

デメリットは空港での手続きや待ち時間、バスや列車に比べ料金が高い点です。

結論
  • 時間があって、安く移動したい人はバスか列車
  • 時間がなく、とにかく早く移動したい人は飛行機

バンコク移住後の旅行であれば、時間はたっぷりあると思うので、乗ったことがない列車でチェンマイへ行ってみたいと考えています。

チェンマイのホテル

チェンマイで泊まったホテルは1000バーツ程度の部屋でしたが、バンコクに比べ格段に広く綺麗でした。

ナイトバザールの近くのホテルで立地も最高でした。

バンコクに比べ、リゾート感覚のホテルが多いので選ぶ楽しみが多いと思います。

私はホテル予約に【Booking.com】を利用しています。

【Booking.com】を利用するメリットは、現地通貨での支払いが出来ることです。

もしカード払いにするのであれば、「Booking.comカード」を使うと特典があるのでお得です。

人気記事年会費無料で海外旅行者保険もありホテルで優待が受けられるカード

チェンマイの観光名所

チェンマイの観光名所として、まず「ドイステープ」があります。

ドイステープは「ワット・プラタート・ドイステープ」という山の上にある寺院です。

チェンマイの市内でトゥクトゥクかソンテウの運転手に「ヤーク パイ ドイステープ(ドイステープに行きたい)」と言えば通じます。

山道をソンテウに揺られながら登って行くと、大きな寺院が出てきます。

タイ人にも人気の観光名所で多くの人で賑わっていることでしょう。

この寺院から見るチェンマイの景色は最高です。

チェンマイに行ったら、「ナイトバザール」に行ってみると楽しいと思います。

多くのお店で賑わう通りを、ぶらぶら歩いているだけでも楽しいです。

また、タイ料理もバンコクで食べるものと違ったものがあったりして、食べる楽しみもあります。

タイ語で美味しいは「アロイ」ですが、北部訛りで美味しいは「ラムテーテー」と言います。

料理が美味しかったら、店員さんに「ラムテーテー」と言ってみるとニコっとしてもらえると思います。

チェンマイのまとめ

タイ北部最大の都市チェンマイは、バンコクと比べのんびりした雰囲気があります。

ホテルやご飯もバンコクに比べ若干安かったイメージがあります。

残念ながら日本からの直行便はないと思いますので、バンコク乗り換えとなってしまいます。

時間があれば長距離バスや寝台列車での移動も楽しいと思いますが、時間がなければ飛行機を利用すると短時間で移動ができます。

観光名所が多いというわけではないので、のんびり過ごすことを楽しむ街ではないでしょうか。

2度行っていますが、また行きたいと思う街がチェンマイです。

歩いて周れるチェンライ

チェンライ

チェンマイから更に北に上ったところにある都市チェンライ。

私はチェンマイからチェンライへバスで行きました。

所要時間は3〜4時間ほどです。

料金は130〜270バーツ(2等〜VIPがあります)くらいです。

2等とVIPであまり料金が変わらないので、時間が合えばVIPバスの方が断然快適に移動ができます。

バンコク〜チェンライの移動手段は長距離バスor飛行機になります。

メリット・デメリットはバンコク〜チェンマイと同じだと考えます。

私だったらチェンマイまで行って、数日チェンマイを満喫し、その後チェンライに移動すると思います。

チェンライのホテル

実はチェンライでホテルに泊まったことはありません。

というのも、当時は日本人経営のゲストハウスがあったので、そこにお世話になりました。

個室で1泊500バーツ程度だったと思います。

ホテルに比べると簡素な部屋でしたが、泊まるのには十分でした。

また宿泊客は日本人ばかりだったので、良い情報交換ができました。

ただ、次回チェンライへ行くのであればホテルにしようと思います。

理由は、チェンライのホテルも調べてみると1000バーツ程度で良い部屋があるからです。

移動の疲れを癒やすため、快適な部屋に泊まろうと思います。

チェンライの観光名所(近隣の観光名所)

チェンライの街はチェンマイに比べ狭いので、歩いて観光することができました。

寺院を見たりナイトバザールに行ったりと、ミニチェンマイといった感じがしました。

また、チェンライから足を伸ばしてゴールデントライアングルに行ったり、メーサイやメーサロンに行ったりと、近隣の観光名所に行ってきました。

ゴールデントライアングルも良かったですが、メーサロンはもっと良かったです。

尾根沿いに茶畑があり、街にはお茶屋さんがいくつもあります。

メーサロン

というのも、メーサロンは昔中国から逃げてきた国民党軍の残党が住んだ街だからです。

そのため、街中には漢字が溢れ、中国語を話す人が結構います。

私は日帰りでメーサロンへ行きましたが、友人はメーサロンにハマり4泊ほどしていました。

次回メーサロンへ行く時は何泊かしてみようと思います。

ちなみに、メーサイはミャンマーとの国境の町で、ミャンマーに入国することができました。(国境から限られた範囲内しか移動できませんが)

日帰りでミャンマーを体験することができたのは楽しかったです。

チェンライのまとめ

チェンマイまで行くのであれば、少し足を伸ばしてチェンライまで行くと楽しいと思います。

また、チェンライまで行くのであれば、ゴールデントライアングルやメーサイ、メーサロンといった近隣の観光名所や町まで足を伸ばすと更に楽しいと思います。

チェンライを中心に近隣を周遊すると「旅してるな〜」という気分を味わうことができます。

チェンライももう一度行きたい街の一つです。

少数民族が多い町メーホーソン

メーホーソン

タイの中で、私の好きな町ベスト5に入るのがメーホーソンです。

メーホーソンは、チェンマイ・チェンライよりのんびりしていて、ゆっくり過ごすことが出来る町です。

メーホーソンにはチェンマイからバスで行きました。

バスというか、ワンボックスカーなんですが。(料金は200バーツ程度だったと思います)

そのワンボックスカーに乗って5〜6時間カーブの厳しい山道を上って行くと、メーホーソンの町に到着します。

「タイで一番カーブの数が多い山道だ」と運転手が言っていたのを覚えています。

ちなみに、バンコク〜メーホーソン間の長距離バスがあります。

私はメーホーソン〜バンコクまで長距離バスで帰りましたが、こっちの方が断然楽でした。

というのも、通る道が険しい山道でないからです。

それでも正直なところ、次は飛行機で行こうと思いました。。。

メーホーソンのホテル

困ったことに、当時メーホーソンには安いホテルがありませんでした。

バンコクと同じくらいの金額のホテルしかなく、そこに泊まったのを覚えています。

部屋はバンコクのホテルより格段に良かったです。

次は事前にホテル調べをもっとしようと思います。

メーホーソンの観光名所

メーホーソンの観光名所として、鍾乳洞があります。

「タム ロート」という鍾乳洞ですが、スケールが大きく行く価値あります。

メーホーソンの鍾乳洞

メーホーソンに行ったら、この鍾乳洞は行くべきだと思います。

次に、メーホーソンにある温泉もおすすめです。

温泉といっても水着で入る感じですが、足を伸ばしてお風呂に入れるのは幸せです。

泥パックのようなものもあり、それもやってしまいました。

ここまでの移動の疲れが一気に取れた感じがしたのを覚えています。

また、メーホーソンには少数民族が多く住んでおり、首長族の村へも行ってきました。

テレビで見たことしかありませんでしたが、子どもも首にリングを付けていたのが印象的でした。

バンコクでは経験することができないような観光名所が沢山あるのがメーホーソンです。

メーホーソンのまとめ

メーホーソンは不便な場所にあるので、普通にタイ旅行で行くことはないと思います。

最近はチェンマイなどから飛行機が飛んでいるので、昔に比べると楽に行けるようになっています。

前回メーホーソンへ行った際、お店の店員と話をしていて、

「ロットゥー(ワンボックスカー)で来たの!?」

「次は飛行機で来なさいね!!!」

と言われました。。。

そこで、私も次は飛行機で行こうと考えています。

まとめ

昔の写真を見ながら、タイ北部を周遊した時を思い出して書きました。

書いていて、「またタイ北部を周遊したい!」と思う気持ちが強まりました。

昔に比べネットで簡単に情報収集ができますし、交通手段も発達しているので、快適に移動することもできます。

チェンマイ・チェンライを起点に、ゴールデントライアングル・メーサイ・メーサロン・メーホーソンなど北部の町を周るのが楽しそうです。

タイ移住後にタイ北部周遊は絶対したいと思います。

タイ北部周遊をしたら、ブログに書きたいと考えています。

それまで『ブログです』をよろしくお願いいたします。

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