タイが舞台になっている面白い本

タイ関連の本

タイのバンコクでは、簡単に日本の本を購入することが出来ます。

紀伊國屋書店がありますし、古本屋も沢山あります。

今回タイに行った際に、紀伊國屋書店や古本屋に行って、何冊か日本の本を購入しました。

久しぶりに本を読みましたが、やっぱりいいですね!

今回はタイに関する本を紹介したいと思います。

国際スパイ都市バンコク

今回購入した本で一番面白かったのが「国際スパイ都市バンコク」です。

紀伊國屋書店で315バーツで購入しました。

購入して1時間ほどで読み切ってしまいました。

1970年代から80年代のバンコクの様子が分かり、私の知らないバンコクが描かれています。

この当時バンコクに住んでいたら、今とは違う印象を持っていたかもしれません。

タイのバンコクだけではなく、この当時のタイの地方や、ラオス、ベトナムについても書かれており、興味深く読むことが出来ます。

タイが好きな人はもちろん、そでなくとも楽しく読める1冊だと思いました。

マンゴー・レイン

「マンゴー・レイン」を読んだのは、もう10年近く前になります。

それでも忘れることが出来ないくらい印象に残っています。

タイのバンコクが舞台になっているので読んでみましたが、想像以上に面白かったです。

特に最後の印象が鮮明に残っています。

一度読んだら最後の印象を忘れることが出来なくなるのではないかと思います。

チェンマイ田舎暮らし

「チェンマイ田舎暮らし」を読んだのも、もう10年近く前になります。

私がタイにはまっていた時期に読んだ1冊です。

老後はタイで暮らそうと考えていた時期もあり、色々と本を読みました。

「チェンマイ田舎暮らし」は、チェンマイに行った後で購入しましたが、バンコクとは違った良さを知ることが出来ました。

ただ、私は海がある場所が良かったので、チェンマイに住むことはないかと思います。

老後をタイで過ごすなら、綺麗な海の近くがいいなと考えています。

外こもりのススメ

最後に紹介する本は「外こもりのススメ」です。

私が「外こもり」をしていた時期に発売された本で、著者のサイン入りの本を持っていました。

本屋で購入したのではなく、著者の部屋で直接購入をした1冊です。

タイのバンコクだけでなく、色々な国の情報が出ており、興味深く読んだのを覚えています。

私が実際に「外こもり」をしたのはバンコクだけですが、他の都市で「外こもり」をするのも楽しそうですね。

「外こもり」をしていた時代を懐かしく思います。

最後に

今回タイに行って久しぶりに本を購入しました。

ドイツや中国では日本の本を購入するのが大変ですが、タイのバンコクでは簡単に購入することが出来ます。

今でもタイが大好きなので、やっぱりタイに関する本を購入してしまいます。

来月4連休があるので、もう一度タイに行こうかと考えています。

今日現在、往復で28,000円で航空券を購入することが出来るので、行ってしまいそうです。

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タイに行くことがあれば、面白そうなタイに関する本を探してきたいと思います。

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