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大学生の卒業旅行におすすめのタイのリゾート

私は大学の卒業旅行でアメリカへ行きました。

ニューヨーク・ラスベガス・サンフランシスコの3都市を15日間で回りました。

費用は20万円くらいだったと思います。

安く海外旅行をするのであれば、航空券とホテル代を節約することがポイントです。

ただ、せっかくの卒業旅行であまりに安い宿だと、良い思い出にならない可能性もあります。

そのため、安い航空券を探すことが重要だと思います。

早い時期から航空券探しをしていると、びっくりするほど安いものを見つけられることがあります。

なるべく社会人の休みと被らない日程で探してみることをおすすめします。

格安海外航空券ならこちらがおすすめです

卒業旅行におすすめのタイ

大学生の卒業旅行にタイはおすすめです。

おすすめポイント
  1. 綺麗なビーチリゾートがある
  2. ご飯が美味しい
  3. 物価が安い
  4. 治安が良い

上記のような理由が挙げられます。

 

綺麗なビーチリゾート

タイには綺麗なビーチリゾートが多くあります。

有名な所では、「プーケット」が挙げられます。

プーケットイメージです

「プーケット」に行ったのは、もう20年ほど前になります。

当時はタイ語も出来ず、ガイドさんが付いて観光をしていました。

本当に海が綺麗で、朝から晩までビーチで過ごしていたのを覚えています。

また、プーケットタウンは街としても栄えており、ビーチ以外にも楽しむことが出来ます。

少し残念な点として、最近は物価が高くなってきていると聞きます。

それでも綺麗なビーチと栄えた街があるので、卒業旅行で楽しむことが出来ると思います。

 

穴場のビーチリゾートでは、「チャン島」があります。

タイに住んでいた時は、毎年「チャン島」へ行っていました。

プーケットやサムイ島、クラビ、ピピ島などに比べるとマイナーですが、その分物価が安くのんびり過ごすことが出来ます。

もちろんビーチは綺麗です。

また、大自然が残されており、秘境のような感じの場所もあります。

難点は、バンコクから1日がかりとなってしまう点です。

夜行バスに乗って、朝方フェリー乗り場に着き、そこから船で20分くらい行くと「チャン島」です。

ある程度の日程が組めるのであれば、おすすめのビーチリゾートです。

 

美味しいタイ料理

タイ料理イメージです

旅行中のご飯は非常に重要な要素ではないでしょうか。

タイに住んでいて、ご飯に困ることはありませんでした。

何を食べても美味しいですし、値段も非常に安いです。

最近はタイの物価も上がってきていますが、それでも日本に比べると3分の1から半額程度で済みます。

日本で食べるタイ料理に比べ、本場の料理は安くて美味しいので大満足すること間違いなしです。

 

日本に比べ物価が安い

タイのホテルイメージです

先程も書きましたが、タイの物価も上がってきています。

それでも日本に比べれば安いので、旅行で行くと驚くと思います。

特にホテルの安さは、大学生の卒業旅行にもってこいです。

日本のホテルの場合、1名いくらとなっていることが多いですが、タイのホテルは1室いくらとなっているので、友人と割り勘にすると驚くほど安く済みます。

ツアーで行く場合は、1名いくらとなっていることもあるので、自分で航空券とホテルを組み合わせて見積もりを出し、比べて見ることをおすすめします。

タイのホテル探しにおすすめのサイト

カード払いではなく、現地で現金払いが出来るのでよく利用しています。

友達と割り勘にする場合、カード決済にするよりも現金払いの方が分かりやすいと思います。

タイのホテルはピンキリなので、じっくり探し見ると掘り出し物が見つかるかもしれません。

 

治安が良い

タイの治安は昼間はもちろん、夜でも比較的良いと思います。

ホテル近くのコンビニ買い物行く程度なら全く心配いりません。

女性の場合、夜1人でタクシーに乗るのは避けた方が良いかもしれませんが、複数人であれば問題ないでしょう。

また、夜遅くまでやっているお店が多いので、人通りが少ない場所を避けることも出来ます。

十分注意することは必要ですが、危険を感じることはないと思います。

 

少しでもタイ語が話せると

もし大学の卒業旅行でタイへ行くのであれば、少しでもタイ語の勉強をすることをおすすめします。

タイ人は明るく楽しい人が多いです。

少しでも意志の疎通が出来ると、旅行の楽しさが倍増すると思います。

ホテルでは英語も通じると思いますが、タクシーやレストランなどでは通じないことが多々あります。

そんな時、少しでもタイ語が話せるとスムーズに事が進む場合もあります。

もちろんタイ語が話せなくても、ガイドブックや会話帳を持って行けば問題ありません。

おすすめのガイドブックは定番ですが、『地球の歩き方 タイ』が良いと思います。こちらであれば、バンコク以外の都市やリゾート地の情報が出ています。

私は『地球の歩き方 タイ』の「チャン島」のページを見て行くことを決めました。

 

おすすめの会話帳も定番ですが、『旅の指さし会話帳 1タイ[第3版] (ここ以外のどこかへ)』が良いと思います。これ1冊でタイ語が話せるようになりました。

関連記事>>【英語よりマイナーな言語を取得した方が就職に有利かも

 

卒業旅行でタイを満喫するためにも、ガイドブックと会話帳を持参することをおすすめします。

 

まとめ

大学の卒業旅行で海外に行く人も多いと思います。

アメリカ・ヨーロッパなどを考えている人も、一度タイについて調べてみてはどうでしょうか。

綺麗な海や物価の安さ、ご飯の美味しさなどなど、魅力たっぷりの国だと思います。

出来れば私もタイに行きたいと常々思っています。

最近はまとまった休みが取れないので、なかなか行く機会がありませんが・・・。

日本から飛行機で約6時間で行けるタイ。

次に私が行けるのはいつになることやら。

 

タイ専用ポケットWi-Fi

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