【ガンプラ】ガンダムファンなら誰もが憧れるジオン軍の専用機

ガンプラ専用機

ガンプラを作ったことがある人なら、「他の人と違ったものを作りたい」と思ったことがありませんか?

「ただ、本格的に塗装などをするのは。。。」と思う人も多いのではないでしょうか。

私も小学生の頃、市販の普通のガンプラを作っていました。

周りの友達も同じようにガンプラを作っていたので、

SHIN

みんな同じの作ってるじゃん。。。

当時はガンプラと言ったら、「ガンダム」「ザク」「グフ」「ドム」「ゴック」「ゲルググ」「ジオング」など決まったものだけでした。

その中でも、がんばって他の人が作ってないものを探して、「アッザム」などを作っていました。

1/550 アッザム (機動戦士ガンダム)

今なら「専用機」がおすすめです。

同じ「ザク」であっても「ジョニー・ライデン専用ザクⅡ」など、他の人と違った作品を作ることが出来ます。

当時はなかった「専用機」で昔を懐かしむのもありです。

時間とお金があればガンプラで自分の世界に入ってみませんか。

ジョニー・ライデン専用機

「真紅の稲妻」の異名をとったジョニー・ライデン。

オリジナルの「一年戦争」では登場しませんでしたが、ガンダムファンなら名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

ジョニー・ライデン愛用機である「ザクⅡ」は赤い彗星シャー・アズナブルの「赤ザク」と似ています。

しかし、細かな部分が違うので、ガンダムファンなら分かると思います。

「赤い彗星のシャー・アズナブル」は誰もが知っていますが、あえて「真紅の稲妻のジョニー・ライデン」で差をつけてみるのはどうでしょうか。

RG 機動戦士ガンダムMSV MS-06R-2 ジョニー・ライデン専用ザクII 1/144スケール 色分け済みプラモデル

 

もっとマニアックなのを作りたいという人は「ジョニー・ライデン専用 高機動型ゲルググ」などはいかがでしょう。

MG 1/100 MS-14B/C ジョニー・ライデン専用 高機動型ゲルググ/ゲルググキャノン (機動戦士ガンダム)

赤色でシャーとは似ていますが、あえてジョニー・ライデンの乗機を作ってみるのも楽しいと思います。

ガルマ・ザビ専用機

デギンの四男であるガルマ・ザビ。

オリジナルの「一年戦争」では、専用機のドップとガウに搭乗していましたね。

長い髪のキザな男でしたが、最後はシャーの策に嵌り壮絶な最後を遂げます。

ガンプラでは「ガルマ・ザビ専用 ザクII FS型」発売されています。

HGUC 1/144 MS-06FS ガルマ・ザビ専用 ザクII FS型 (MSV)

私がガンプラを作っていた当時、こんなかっこいいザクⅡはありませんでした。

ガルマというと乗機の「赤ドップ」が印象的でした。

ドップでガンダムと戦うシーンは忘れられません。

EXモデル 1/144 ガルマドップ (機動戦士ガンダム)

 

ガルマ・ザビの最後の乗機となる「ガウ」も発売されています。

1/1200 ガウ (機動戦士ガンダム)

ドズル・ザビ専用機

ソロモン攻略戦で活躍したドズル・ザビ。

強面な顔の裏に隠された優しさがファンを引きつけるのではないでしょうか。

ドズル・ザビというと「ビグザム」ではないでしょうか。

圧倒的な強さを発揮した「ビグザム」を量産したらジオン軍が勝利したのではと、子ども心に思っていました。

1/550 MA-08 ビグ・ザム (機動戦士ガンダム)

そんなドズル・ザビの専用機として「ザクⅡ」があるんですよ。

同じ「ザクⅡ」でもドズル・ザビ専用機はめっちゃかっこいいです。

MG 1/100 MS-06F ドズル・ザビ専用ザクII プラモデル(プレミアムバンダイ限定)

これは同じ「ザクⅡ」には見えないですよね。

SHIN

「ザクⅡ」作ったんだけど見てよ

「え? これザクⅡ???」

となるんじゃないでしょうかね。

シン・マツナガ専用機

「ソロモンの白狼」の異名をとるシン・マツナガ。

オリジナルの「一年戦争」では登場しませんでしたが、ガンダムファンなら名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

日系の名前で親近感を覚えます。

そんなシン・マツナガが乗る「ザクⅡ」も個性あふれる一機です。

MG 1/100 MS-06R-1 シン・マツナガ専用 ザクII (機動戦士ガンダム)

緑や赤のザクⅡはよく見ますが、白色のザクⅡは目立ちますね。

当時、こんなザクⅡがあったら他の人と違ったものを作ることができたのですが。。。

シャー・アズナブル専用機

誰もが知っている「赤い彗星のシャー」の専用機です。

オリジナルの「一年戦争」では、「ザク」「ズゴック」「ゲルググ」「ジオング」に搭乗していました。

どれも印象に残るモビルスーツですが、特に「ザク」は凄かったですね。

HGUC 機動戦士ガンダム シャア専用ザクⅡ 1/144スケール 色分け済みプラモデル

この「赤いザク」が登場するとドキドキ感が高まったのではないでしょうか。

 

ジャブロー攻略戦では、シャーは「ズゴック」に乗って再びアムロの前に登場。

アムロの乗るガンダムと戦い、片腕を損傷してしまいます。

作中のアムロの成長を描いているのでしょうね。

ガンプラ MG 1/100 MSM-07S シャア・アズナブル専用 ズゴック (機動戦士ガンダム)

しかし、赤色のズゴックはめっちゃかっこよかったです。

 

ララーの登場時にシャーが乗っていた「ゲルググ」も印象的でした。

ガンダムのゲームの中ではザクとゲルググとは性能が違いますよね。

それでもアムロの乗るガンダムに勝つことができませんでした。

HGUC 1/144 シャア専用ゲルググ プラモデル

ザクより近代化された印象を持つのは私だけでしょうか。

ザクよりもゲルググを作る人は少ないと思いますし、その中でもシャー専用機は目立つのではないでしょうか。

 

「一年戦争」の最後に登場する「ジオング」は印象的でした。

「足がない」のは驚きでした。

HGUC 機動戦士ガンダム MSN-02 ジオング プラモデル 1/144スケール プラモデル

さらに、シャーが乗るモビルスーツなのに「赤色」ではありません!

「ザク」「ズゴック」「ゲルググ」とが違った一機です。

手が伸びるサイコミュは時代の最先端だったのではないでしょうか。

 

シャー専用機にリックドムがあるのを知っている人は少ないのではないでしょうか。

MG 1/100 MS-09RS シャア・アズナブル専用 リックドム (機動戦士ガンダム)

これはオリジナルの「一年戦争」には登場していませんでした。

赤色の「リックドム」は目立つこと間違いなしでしょう。

ランバ・ラル専用機

ガンダムの中で一番渋いキャラと言えるランバ・ラル。

「グフ」に乗ってガンダムと対戦したシーンは忘れられません。

そんなランバ・ラル専用のグフも発売されています。

HG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MS-04 ブグ(ランバ・ラル機) 1/144スケール 色分け済みプラモデル

ザクよりも性能が向上しているグフですが、色合いがとても綺麗です。

個人的には「一年戦争」に登場するモビルスーツの中で一番好きなのが「グフ」です。

「グフ」の良さをもっとアピールして欲しかったと思っています。

ランバ・ラルと言えば、この「グフ」のイメージが強いですが、「ランバ・ラル専用ザクⅠ」もあるんですよ。

これは相当マイナーなのではないでしょうか。

MG 1/100 MS-05B ランバ・ラル専用 ザクI (機動戦士ガンダム)

青色のザクⅠは目立つこと間違いないでしょう。

ザクの中でも一番かっこいいかもしれませんね。

黒い三連星専用機

オリジナルの「一年戦争」で登場した黒い三連星の乗機は「ドム」でした。

ジュエットストリームアタックがかっこよすぎました。

ザク→グフ→ドムとモビルスーツの進化を目の当たりにした記憶があります。

そんな黒い三連星の専用機として「高機動型ザクII 」があります。

黒を基調とした「ザクⅡ」は黒い三連星のものだと、すぐ分かるかもしれません。

これは黒い三連星の中でもガイア・マッシュの乗機となります。

HG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MS-06R-1A 高機動型ザクII (ガイア/マッシュ専用機) (003) 1/144スケール 色分け済みプラモデル

 

オルテガの高機動型ザクⅡは別物となっています。

HG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 高機動型ザクII オルテガ専用機 (005) 1/144スケール 色分け済みプラモデル

三体揃えて黒い三連星の高機動型ザクⅡシリーズ作りたいですね。

他のザクとは一味違った作品となっています。

アナベル・ガトー専用機

「ソロモンの悪夢」の異名を持つアナベル・ガトー。

オリジナルの「一年戦争」では登場しませんでしたが、ガンダムファンなら名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

ガトーの乗っていたリックドムは渋くてかっこいいです。

一般のリックドムとは色合いが違うので、「え?これリックドム?」と聞かれるのではないでしょうか。

HGUC 1/144 MS-09RS アナベル・ガトー専用 リック・ドム プラモデル(ホビーオンラインショップ限定)

 

アナベル・ガトーの専用機としては、リックドムが有名かもしれませんが、「ゲルググ」もあります。

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY HGUC 1/144 ガトー専用ゲルググ

これも量産型のゲルググとは色合いが違うので、目立つこと間違いなしでしょう。

まとめ

子どもの頃に楽しんだガンプラですが、昔はなかった専用機で大人になっても楽しめます。

やっぱり専用機はかっこいいですよね。

一般機の先頭に専用機を持ってくると、ガンダムの世界を自宅で表現できそうです。

シャーの部隊の横にジョニー・ライデンの部隊を置いたりしたら、ガンダムの世界の完成ではないでしょうか。

自宅にいる時間が増えた今、新たにガンプラを始めてみてはどうでしょうか。

新しい趣味ができるかもしれませんね。

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